平成29年度補正予算について

平成29年11月1日の安倍首相の記者会見および閣議内容として、平成29年度補正予算に関して以下の報道がなされています。
・安倍晋三首相は今後の経済運営について「生産性革命と人づくり革命を車の両輪とする」と語った。
・初閣議では平成29年度2017年度補正予算案の編成を指示し、2兆円規模の政策パッケージを12月上旬にとりまとめるよう指示した。
・平成29年度補正予算は
「中小小規模事業者の生産性向上に向けた投資支援」、
「日欧経済連携協定(EPA)の大枠合意を受けた農林水産業の強化策」、
「子育ての受け皿整備」などの関連施策
を盛り込む。予算規模は2兆~3兆円程度になるとの見方がある。
・補正予算は12月下旬に閣議決定する18年度予算案と並行して取りまとめ作業を進め、年明けの通常国会に提出する。


平成30年本予算の概算要求で、小規模事業者持続化補助金に関する予算要求がされている為、来年(平成30年)も、名称と予算規模はともかく「ものづくり補助金、IT導入補助金、小規模事業者持続化補助金」の実施可能性は高いと考えられます。


その場合、平成30年は「生産性向上」をキーワードとして、今年以上に、IT活用、AI・ロボット・IoTといったテーマが重要視されるのではないでしょうか。


平成29年補正予算案が来年の通常国会に提出された場合、補助金募集のスケジュールは、/span>

・平成30年2月国会通過(予算成立)
・平成30年3月募集開始


が想定されますので、事業計画および審査時の加点項目の早めの準備をお奨めします。


補助金審査時加点獲得に向けての、経営革新計画・経営力向上計画の申請について、詳しくは以下の記事をご覧ください。

平成30年の補助金申請に向け、経営革新計画・経営力向上計画の申請をお奨めします!

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