平成28年度補正予算サービス等生産性向上IT導入補助金の支援事業者の募集が開始されました!

平成28年度補正予算サービス等生産性向上IT導入事業(補助金)は、中小企業・小規模事業者等がITツール(ソフトウエア、サービス等)を導入する経費の一部を補助することで、中小企業・小規模事業者等の生産性の向上を図ることが目的とされています。

中小企業・小規模事業者等が行う生産性向上に係る計画の策定や補助金申請手続等について、ITベンダー、サービス事業者、専門家等の支援を得ることで、 目的の着実な達成を推進する制度です。当補助金に関して、事業者からITツール導入の相談を受け、代理申請を行う「IT導入支援事業者」の募集が開始されました。

「IT導入支援事業者」とは、補助事業者(中小企業・小規模事業者等)が行う生産性向上に係る計画の策定を支援し、当該事業者の生産性向上に資するITツール(ソフトウエア、サービス等)の提案・導入及びこれに要する各種申請等の手続(補助金交付申請、実績報告及びその他必要に応じて事務局に行う申請業務等)を行う者として、事務局に登録された者のことです。

尚、実際にらITツールを導入する事業者の申請は、当該「IT導入支援事業者」が確定する1月下旬以降に予定されています。

補正予算内容の告知では、当補助金の要件は以下とされています。


国際的な経済社会情勢の変化に対応し、足腰の強い経済を構築するため、生産性の向上に資する IT 等のツールを導入するための事業費等の経費の一部を補助する。


補助対象者(要件)
 ・本事業を実施する事業者の労働生産性について、3 年後の伸び率が 1%以上、4年後の伸び率が 1.5%以上、5 年後の伸び率が 2%以上及びこれらと同等以上の生産性向上を目標とした事業であること。
 ・事務局が予め認定した「アグリゲータ」が登録するサービス(ツール、ソフトウェア等)等を導入する事業であること。


補助率: 2/3
補助対象経費:機械装置費、専門家経費
補助上限額・下限額: 上限額:1,000,000 円、下限額:200,000 円
 (ただし、補助対象者の実情等を踏まえて変更となる可能性がある。)
予算:100億円
補助予定件数:約3万件(ただし、1 件当たりの補助申請額によっては、予定件数は増減する場合がある。)

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