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スキーム、 流れ、日程

●スキーム、 流れ、日程

・申請スキーム(どのようにして申請するか)

申請する事業者が、認定支援機関に相談をしつつ助言を受けながら事業計画を作成し、認定支援機関の確認を受けて、申請書を認定支援機関が作成した確認書とともに、各都道府県のものづくり補助金事務局に申請します。
ものづくり補助金申請スキーム

・流れ

ものづくり補助金の事務局では、締切日までの申請を取りまとめ、一括して審査を行い採択者を決定します。採択後、交付申請(補助対象経費について精緻に見直し申請)し、交付決定を受けると、補助事業期間となり、この時点から対象経費の使用(発注も含む)が可能となります。交付決定で認められた経費のうち補助事業終了日までに使用(発注、納品、検収、支払までの全てを行う)した経費が補助対象経費となります。補助事業終了後、完了報告を行い書面の確認、確定検査を受け、補助金が確定したのちに、事務局に対して補助金を請求し、支払われます。
補助金は補助事業終了後の後払いですので、その間の資金は全額事業者が負担する必要がありますのでご注意ください。
尚、対象事業者は、補助事業終了後5年間の報告義務があり、また、補助対象経費により取得した資産の処分等については制限を受けます。認定支援機関も事業化の支援をする義務を負っています。
ものづくり補助金の実施手順
詳しくは、「ものづくり補助金」申請WEB講座(平成31年実施)第4回 補助金はいつ払われるのか? 資金計画に注意!に記載しています。

・平成30年の実施日程および平成31年の見通し

平成29年度補正予算(平成30年実施)1次公募で実施されたものづくり補助金の日程は以下の通りです。

募集開始: H30/ 2/28
・募集締切: H30/ 4/27
・採択: H30/6/29
・交付決定: H30/7~8
・補助事業終了: H30/12末(小規模型は11/末)・・・事業の状況により早めることは可能
・完了報告期限: H31/1/29迄(補助事業終了後30日以内)
・確定検査: 完了報告提出後、2週間~2ヶ月後(報告書の状況に依存)
・補助金支払: 確定検査後、1ヶ月後程度(確定検査の状況に依存)

平成30年度補正予算(平成31年実施)についても募集開始までは、同様の日程が想定されますが、平成30年12月28日に実施された事前告知に以下の通り記載されています。

「平成30年度補正予算の成立後、速やかに実施する予定です。なお、事業者の事業実施期間を可能な限り長く確保する観点から、上記公募の際には、約2か月の公募期間を設けるほか、早期に公募を締め切って審査し、採択発表を速やかに(可能ならば年度内に)行うことを検討中です。また、夏以降に2次公募を行うことも予定しています。」

すなわち、
・補正予算成立後速やかに募集を実施する。
・公募期間は約2ヶ月とする。
・夏以降に2次公募を行うことも予定

この3点は、平成30年実施と同様ですが、

・早期に公募を締め切って審査し、採択発表を速やかに(可能ならば年度内に)行うことを検討中

ということで、
・第1回募集では2ヶ月間の公募期間の間に1次締切を設けて審査を行うことを検討しているということです。

過去に実施された「ものづくり補助金」の、平成24年度補正と平成25年度補正の各2年の1次公募でこの方法が採られており、それぞれ公募開始から10日後と25日後に締め切られています。
年度内に採択となると、1回目公募の1次締切は2月末には締切る可能性があります。

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