【補助金ナビ】メルマガ デジタル化・AI導入補助金スケジュール 他(2026.01.26)発行 2026年度、「IT導入補助金」が「デジタル化・AI導入補助金」になり、 WEBサイトが改訂されるとともに、スケジュールが公表されました。 前回のメルマガでお伝えした通り内容についてはまだ不明の部分もありますが、 当補助金にて「AI」活用がどのように推奨されるのか注目されます。 ものづくり補助金の第21次公募の採択発表がありました。 また、省力化投資補助金のカタログ型の採択結果分析と応募時の注意点、および 同じく省力化投資補助金の一般型で審査時の優遇措置がある「イノベーション製品応援 プログラム」についての記事と動画をアップしましたのでお知らせいたします。 ==========================================================================           本日のコンテンツ 1.「デジタル化・AI導入補助金」概要・スケジュール公表 2.「省力化投資補助金(カタログ型)」採択傾向の分析と申請戦略 3.「省力化投資補助金(一般型)」「イノベーション製品応援プログラム」活用ガイド 4.「ものづくり補助金」(21次締切)補助事業者採択 ========================================================================== 1.「デジタル化・AI導入補助金」概要・スケジュール公表 ○デジタル化・AI導入補助金2026とは  中小企業・小規模事業者等が自社の課題やニーズに合ったITツール(ソフトウェア、  サービス等)を導入する経費の一部を補助することで、業務効率化・売上アップといった  経営力の向上・強化を図る。 ○従来のIT導入補助金(2025以前)との違いと注意点  基本的なスキームは踏襲されていますが、より高度なデジタル化(DX)やAI活用による  生産性向上が重視されるものと考えられます。 ○【枠別】対象経費と補助額・補助率  現時点の情報では2025年度と同様です。詳しくは、補助金ナビの記事をご覧ください。 ○2026年の実施スケジュール  各種申請は2026年3月30日(月)10:00より開始  【通常枠・インボイス枠・セキュリティ対策推進枠】   ・交付申請1次締切:5月12日(火)17:00   ・同交付決定日(予定):6月18日(木)   ・同事業実績報告期限(予定):12月25日(金)17:00  【複数社連携デジタル化・AI導入枠】   ・交付申請1次締切:6月15日(月)17:00   ・同交付決定日(予定):7月23日(木)   ・同事業実績報告期限(予定):2027年1月29日(金)17:00  以降の日程は、補助金ナビの記事をご覧ください。 「IT導入支援事業者」および「ITツール」の登録申請も3月30日より開始されますが、  IT導入補助金2025にて、交付決定の実績のあるIT導入支援事業者とITツールは、  事前移行制度の活用が可能です。 「デジタル化・AI導入補助金」概要・スケジュール公表 https://hojokin-navi.com/hojokin-news/chusho-shokibo/it_hojokin/20260124_it_dounyu/ =========================================================================== 2.「省力化投資補助金(カタログ型)」採択傾向の分析と申請戦略 以下の2つの記事・動画にて解説をしています。 ○「省力化投資補助金(カタログ型)」採択傾向の分析と申請戦略  1. 採択実績から読み解く最新トレンド(2025年12月基準)  @ 申請数・採択数の急増  A 小規模事業者による活用が活発  B 業種別・導入製品の傾向  2. カタログ型のメリット:なぜ選ばれるのか  3. 申請を成功させるための3つの戦略的提言  戦略@:信頼できる「販売事業者」との連携  戦略A:労働生産性向上目標の策定  戦略B:賃上げ計画による「補助上限額」の引き上げ https://hojokin-navi.com/chumoku/20260119_shoeyokuka/ ○省力化投資補助金(カタログ型)活用戦略  1. 申請前に確認すべき「前提条件」  2. 採択の鍵となる「人手不足」の証明  3. 実効性のある事業計画の策定   @ 労働生産性の向上目標   A 事業計画の3つの説明ポイント  4. 申請から入金までのロードマップ https://hojokin-navi.com/chumoku/20260121_shoryokuka_catalog/ =========================================================================== 3.「省力化投資補助金(一般型)」「イノベーション製品応援プログラム」活用ガイド 中小企業省力化投資補助金(一般型)の中に設けられている特別な枠組み、 「イノベーション製品応援プログラム」について解説しています。  1. イノベーション製品応援プログラムとは?  2. 導入企業が活用する3つのメリット  3. 対象となる製品・メーカーの要件  4. 活用のための重要ステップと注意点 省力化投資補助金(一般型)「イノベーション製品応援プログラム」活用ガイド https://hojokin-navi.com/chumoku/20260123_shoryokuka_inovation/ =========================================================================== 4.「ものづくり補助金」(21次締切)補助事業者採択  ・製品・サービス高付加価値化枠   申請者数:1,767、採択者数:615、採択率:34.8%  ・グローバル枠   申請者数:105、採択者数:23、採択率:21.9% 「ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金」(21次締切)補助事業者採択 https://hojokin-navi.com/hojokin-news/chusho-shokibo/monohojo/20260123_monohojo/ =========================================================================== 当メールマガジンの記事内容については正確を期すように努めておりますが、抜粋 要約および補足した内容、文中の意見、予想等は、筆者の個人的見解に基づくものです。 筆者および運営会社は、その正確性を保証するものでございません。 情報のご利用は利用者様ご自身の責任においてお願い申し上げます。 このメールに返信をいただいても、回答はできません。 発行会社等へのご連絡は、末尾の連絡先メールアドレスまでお願い致します。 メルマガの配信解除は、補助金ナビのWEBサイト( https://hojokin-navi.com/ ) から「メルマガ登録」にて、メールアドレスを記入、 解除ボタンをチェックいただいた上、「送信」をクリックしてください。 【補助金ナビ】メールマガジン(2026.01.26) 発行会社:オフィスマツナガ行政書士事務所/株式会社インフォネクスト 筆者:松永敏明(認定経営革新等支援機関・行政書士・CFP) WEBサイト:https://hojokin-navi.com/ 経営支援オフィスマツナガ オンラインストア:https://office-matsunaga.net/ YOUTUBE「補助金ナビ」チャンネル:     https://www.youtube.com/channel/UCCeT9XM-XyPE2W012n6iEIw X(旧twitter):https://twitter.com/Hojokin_Navi Facebook:https://www.facebook.com/hojokinnavi 連絡先:info@office-matsunaga.jp/info@infonext.co.jp =======================================================================