物価高騰や深刻な人手不足など、厳しい経営環境に置かれている中小企業者の「稼ぐ力」の安定、強化を図り、その利益を原資とした賃上げによって、成長と分配の好循環を生み出していくことが重要です。このため、生産性向上に資する設備導入等に対し補助します。 (神奈川県HPから)

管轄 神奈川県
補助対象者

神奈川 県内の事業所で補助事業を実施する中小企業支援法(昭和 38 年法律第 147 号)第2条第 1 項に規定する中小企業者、特定非営利活動法人及び社会福祉法人

補助対象

生産性向上や業務プロセスの改善、人手不足の解消に資する設備の導入等

  • 製造工程の改善に資する設備
  • 検査工程の改善に資する設備
  • 調理工程、サービス提供方法の改善に資する設備など
補助事業実施期間 交付決定日から令和8年1月31日(土曜日)まで
補助上限額
/助成率
500万円(下限は25万円)

1/2(小規模事業者は2/3)

補助対象経費 ① 機械装置等費
  補助事業の遂行に必要な機械装置等の購入に要する経費
② ITサービス導入費
  補助事業の遂行に必要なITサービスやシステムの導入・開発に要する経費(上限50万円 )
③ 施設工事費
   機械装置等を設置するために必要な最低限の改修工事に要する経費 (上限100万円)

※③のみの申請はできません。
 交付決定後①及び②の費目が取り消された場合は、③の費目も併せて取消し

申請受付期間 【6月公募】令和7年5月1日(木曜日)9時~ 令和7年6月 30 日(月曜日)17 時
【7月公募】令和7年7月1日(火曜日)9時~ 令和7年7月 31 日(木曜日)17 時
【8月公募】令和7年8月1日(金曜日)9時~ 令和7年8月 29 日(金曜日)17 時

・郵送の場合は、当日消印有効
・ 同一業者が複数の申請はできない。
・公募期間中に提出された申請を全て審査(先着順ではない)。
・令和6年度生産性向上促進事業費補助金の申請をした方も、申請可能
・ 令和2年度から5年度に実施していたビジネスモデル転換補助金の交付(支払い)を受けた方も、申請可能
・ 令和7年度に実施する神奈川県小規模事業者デジタル化支援推進事業費補助金との併用申請も可能だが、同じ事業に対して申請し、両方採択された場合は、どちらか一方を取り下げるが必要。
・国、県、市町村が補助する他の制度(補助金、委託費、公的医療保険、介護保険からの診療報酬、介護報酬、固定価格買取制度等)と重複する事業も本補助金の補助対象外

※原則として電子申請システムを使用して申請

神奈川県
中小企業生産性向上
促進事業費補助金
令和7年度中小企業生産性向上促進事業費補助金について - 神奈川県ホームページ (pref.kanagawa.jp)

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補助金の応募等に際しては、公募要領をご確認の上で、ご自身のご判断にてお願い致します。
オフィスマツナガ行政書士事務所(認定経営革新等支援機関)所長・行政書士 松永敏明

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