補助金電子申請システム「jGrants」運用開始

 
補助金電子申請システムjGrantsが運用を開始しました。

2020年から、国が実施する補助金の申請(ものづくり補助金、小規模事業者持続化補助金、IT導入補助金など)は、原則として電子申請となります。

今後、補助金の申請をお考えの事業者様は、先ずはこのjGrantsの理解と、利用に向けた準備が必要です。

ここでは、補助金電子申請システムjGrantsの概要を紹介します。

○補助金電子申請システム「jGrants」とは

-- PR --

補助金に関わる以下の全ての手続きを支援するシステムです。
・補助金一覧の閲覧
・申請
・審査
・採択後の交付申請/決定
・補助事業の実施/完了報告
・補助金請求
・補助事業完了後の報告

国が実施する補助金については、今後、この補助金電子申請システム「jGrants」を使用することが必須となります。また、地方自治体の補助金についても活用が促進されます。

○補助金電子申請システム「jGrants」を使用するためには

・利用環境
補助金電子申請システム「jGrants」には、指定のインターネットブラウザ(edge、chrome、firefox、safari)を使ってアクセスします。

利用可能な端末の制限はなく、パソコンのほかスマートフォンやタブレットからも閲覧可能です。ただし、申請にあたっては必要書類のアップロード等が必要ですので、実際にはPCを使用することが必要となります。

・アカウント
補助金の申請には、GビズIDのgBizIDプライム(ID・パスワード等)が必要です。

「GビズID:gBizIDプライム」についてはこちら(補助金電子申請に必要な「GビズID」)をご覧ください。

アカウントは、WEBからの申込ののちに、印鑑証明書(個人事業主は印鑑登録証明書)と登録印鑑で押印した申請書を運用センターに郵送し、審査ののち作成されます。

gBizIDプライムの申請・発行には2~3週間が必要です。余裕をもって申請してください。

2020年1月10日現在、補助金電子申請システム「jGrants」サイトには、以下の内容が記載されています。

・補助金一覧
・申請の流れ
・よくあるご質問

●中小企業・小規模事業者様向けセミナー:
令和2年(2020年)実施「ものづくり補助金」対策セミナー 申込み受付中

ものづくり補助金の採択の可能性を高める為には、申請書に記載する事業計画の内容が非常に大切です。

「経営革新等支援機関連合会」では、事業支援活動の1つとしてものづくり補助金支援センターを設置し、申請から事業化まで支援を行っています。

多様な分野での経営支援経験を有する経済産業省認定支援機関の講師陣が講義、ご相談に対応いたします。

当セミナーにご参加いただいた事業者様の中には、ご自身でものづくり補助金の申請書を書き上げ採択を受けた方が数多くいらっしゃいます。ぜひご参加ください。