平成30年度(平成31年/2019年実施)ものづくり補助金 第一次締切では「評価が特に高い案件のみが採択」との情報が、中小企業庁から公開されています。

 
中小企業庁の公表資料から引用しますと、以下の通りです。

第一次締切応募分の審査では、評価が特に高い案件のみを採択することとし、ここで採択されなかった案件は、点数を持ち越して第二次締切応募分と一緒に審査を行います。」

「これにより、第一次締切応募分と第二次締切応募分との採択の最低ラインは同じになり、第二次締切応募分が不利になることはありません。

「従いまして、ものづくり補助金の第一次締切と第二次締切で、採択上の有利・不利はございません。」

さらに、審査イメージとして以下のような図が提示されています。

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平成30年度(平成31年/2019年実施)ものづくり補助金 第一次締切分及び第二次締切分の応募案件の取り扱いについてこの情報と公募要領の記載を合わせて考えますと、

「一次締切はハードルが高く」、かつ、「一次締切で応募し不採択となった事業者は二次締切で審査されるものの応募書類の修正はできない。」とのことですので、

「二次締切では補助事業期間が短か過ぎて採択を受けた場合も補助事業が実施できない事業者様」以外は、一次締切に応募して意味が無い

ということになります・・・・。

平成30年度(平成31年/2019年実施)ものづくり補助金の一次締切に応募できる事業者様は非常に少ないと思いますが、応募される事業者様は、当情報も踏まえてご検討ください。

詳細は以下をご覧ください。
平成30年度ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金第一次締切分及び第二次締切分の応募案件の取り扱いについて

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