平成30年度補正(2019年実施)「ものづくり補助金」二次公募 一次公募との相違点

2019年8月19日に公募開始となった、平成30年度補正(2019年実施)「ものづくり補助金」二次公募について、一次公募との主な相違点を、以下にまとめて記載します。

尚、洩れなどがある可能性もありますので、平成30年度補正(2019年実施)「ものづくり補助金」二次公募に申請をされる事業者様や申請を検討されている事業者様は、必ず事務局から公開されている最新の公募要領をご自身でご確認ください。


●応募方法

「電子申請のみ」となりました。この為、ミラサポの会員登録が必要となります。また、公募締切は、締切日当日の15時ですのでご注意ください。


●補助事業期間

交付決定日 ~ 2020年1月31日
11月中の交付決定となると思いますので、実質的な事業期間は2ヵ月程度となります。


●補助事業の実施場所
(2019/8/28追記)
補助事業の実施場所は、応募申請時点で工場・店舗等を有していることが必要です。
(応募申請時点で工場・店舗等が建設中の場合、対象外となります。)


●事業類型

「一般型」と「小規模型(設備投資のみ)」となります。
「小規模型(試作開発等)」はありません。

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●補助対象経費

機械装置費、技術導入費、専門家経費、運搬費、クラウド利用費 に限定されます。


●加点

「事業継続力強化計画」または「連携事業継続力強化計画」の認定取得(申請中も含む)が追加されました。
こちらは、他の法令に基づく各種取得計画とは、別枠の加点となります。
(2019/8/28 以下追記)
尚、「事業継続力強化計画」の標準処理期間は45日です。(この日数には提出後の修正に要する日数は含まれません。)
「申請中」として応募された方は、補助金の採択を受けても認定取得が得られるまでは交付決定が受けられませんので、ご注意ください。


●応募申請書ページ数

一次公募では「様式1・2合わせてA4用紙計15ページ(別紙を含む)」
とされていましたが、二次公募では以下の通りとなりました。

・応募申請書【様式2】の「(4)事業の具体的な内容 その1・その2」については、
直接画面入力していただく方法と、添付書類としてデータを添付していただく方法が
あります。

データを添付していただく場合、A4サイズで計10ページ以内に収めていただきます
ようご協力をお願いいたします。

※ 計10ページを超えた場合も審査対象とはなりますが、よりスムーズな審査運営のため可能な限りご協力をお願いいたします。

以下の記事、動画セミナー、WEB講座等もご活用ください。

YOUTUBE 補助金ナビチャンネルにて、補助金ナビ ものづくり補助金 申請書作成講座 開催中!
第1回 補助事業の要件
第2回 事業計画に必要な「革新性」とは
第3回 審査項目に応えて採択確率アップ

平成30年度補正(令和元年・2019年実施 )ものづくり補助金(2次公募)について

ものづくり補助金について

「ものづくり補助金」申請WEB講座(2019年実施)

「ものづくり補助金」 よくある質問&ご相談

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