2019年実施「ものづくり補助金」の補助事業終了について

 
平成30年度補正(2019年実施)「ものづくり補助金」、平成31年度「ものづくり補助金(高度連携型)」の補助事業終了日および事業報告書の提出期日が近づいてきました。

平成30年度補正(2019年実施)「ものづくり補助金」の事業実施期限(完了期日)は以下の通りです。

●一次公募(2019年6月28日採択発表)
     一般型:  2019年12月27日
     小規模型: 2019年11月29日

また、交付決定時に期限を前倒しにしている場合は、その日が補助事業の終了期日となります。実績報告書の提出期限は、実際に事業を完了した日から起算して30日を経過した日、又は、事業完了期日から30日を経過した日のいずれか早い方です。

●二次公募(2019年11月2日採択発表)
     一般型、小規模型いずれも 2020年1月31日

-- PR --

実績報告書の提出期限は、実際に事業を完了した日から起算して30日を経過した日、又は、事業完了期日のいずれか早い方になっています。後者は一次公募と異なっていますので、特にご注意ください。

●平成31年度予算「ものづくり補助金(高度連携型)」の事業実施期限は以下の通りです。
   一次公募、二次公募いずれも 2020年1月31日

実績報告書の提出期限は、実際に事業を完了した日から起算して30日を経過した日、又は、事業完了期日のいずれか早い方になっています。後者は特にご注意ください。

ものづくり補助金では、交付決定を受けた対象経費のうち、補助事業期間中に、契約、納品、検収、支払の行為を実施した経費だけが、補助対象となります。

「ものづくり補助金」の対象事業者様は、必ず補助事業実施期限までに、契約、納品、検収、支払の行為を実施してください。検収や支払遅れの経費は、補助対象経費には該当せずに、その分の補助金が支払われなくなります。

不明の点は、かならず事前にものづくり補助金事務局にご相談されることをお奨めします。

「ものづくり補助金」についてのニュースは、こちらでご紹介しています。

({});