補助金ナビ:補助金情報なら補助金ナビ。ものづくり補助金セミナー/ものづくり補助金Web講座実施中! 認定支援機関オフィスマツナガ行政書士事務所(東京都港区)。

第1回 平成30年度補正予算&平成31年予算「ものづくり補助金」の概要(補助金ナビ:ものづくり補助金申請書WEB講座(平成31年実施対応))

  • HOME »
  • 第1回 平成30年度補正予算&平成31年予算「ものづくり補助金」の概要(補助金ナビ:ものづくり補助金申請書WEB講座(平成31年実施対応))

「ものづくり補助金」申請WEB講座(平成31年実施対応)
第1回 平成30年度補正予算&平成31年予算「ものづくり補助金」の概要

~「ものづくり補助金」採択率を高める事業計画/申請書の書き方~

平成31年実施「ものづくり補助金」については、経済産業省のPR資料などにその概要が公表されています。ここではその内容について確認し、平成30年実施「ものづくり補助金」との違いを明確にしてゆきましょう。

平成31年度実施「ものづくり補助金」の類型別の補助上限額および補助率は以下の通りです。

●一般型
・補助上限額:1000万円
・補助率:原則として1/2(*1)

●小規模型
・補助上限額:500万円
・補助率:小規模事業者は2/3、その他事業者は原則として1/2(*1)

●企業間データ活用型
・補助上限額:2000万円/者(+α(*2))
・補助率:原則として1/2(*1)

●地域経済牽引型
・補助上限額:1000万円
・補助率:原則として1/2(*3)


(*1)先端設備等導入計画の認定又は経営革新計画の承認(2018年12月21日以降に申請)を取得して一定の要件を満たす者は、補助率2/3
(*2)連携体は10者まで(200万円×連携体参加数を上限額に連携体内で配分可能)
(*3)労働生産性年率3%以上向上を含む地域経済牽引事業計画の承認を受けた者は補助率2/3

このうち、一般型および小規模型は、平成30年第2次補正予算によるものです。企業間データ活用型および地域経済牽引型は平成31年予算によるものです。

ものづくり補助金についての詳しい情報は、以下、経済産業省の公表資料をご確認ください。

平成30年度第2次補正予算案PR資料(PDF形式:4,113KB)

当資料のP.17「中小企業生産性革命推進事業」平成30年度第2次補正予算案額 1,100.0億円のうちの1項目として、「1.ものづくり・商業・サービス生産性向上促進事業」があります。この予算には、小規模事業者持続化補助金およびIT導入補助金も含んでいます。
新聞報道によれば、この予算の大半が「ものづくり補助金」になるとのことですので、補正予算によるものづくり補助金の予算枠は800億円程度と想定されます。

平成31年度経済産業省予算関連事業PR資料「ものづくり・商業・サービス高度連携促進事業(PDF形式:527KB)」
こちらでは「ものづくり・商業・サービス高度連携促進事業」として、平成31年度予算案額 50.0億円(新規)が計上されています。

2つの予算を合わせて、以下の資料が追加公開されています。
「ものづくり・商業・サービス補助金(PDF形式:442KB)(平成30年12月26日更新)」

平成31年度実施「ものづくり補助金」のスケジュールについて(2019/01/05追記)

平成29年補正予算のスケジュールを、以下に記載します。
1 閣議決定 H29/12/22
2 国会召集 H30/ 1/22
3 予算成立 H30/ 2/ 1
4 募集開始 H30/ 2/28
5 募集締切 H30/ 4/27
6 採択 H30/6/29
7 交付決定 H30/7~8
8 補助事業終了H30/12末(小規模型は11/末)

新聞報道によれば、通常国会は平成31年1月下旬に召集が予想されますので、平成30年補正予算分(平成31年実施)のものづくり補助金については、予算成立までは同様のスケジュールとなることが想定されます。

しかしながら、平成30年12月28日に告知された「平成30年度補正予算「ものづくり補助金」(平成31年実施)の事務局募集および事前告知」には次のような記載があります。「公募の際には、約2か月の公募期間を設けるほか、早期に公募を締め切って審査し、採択発表を速やかに(可能ならば年度内に)行うことを検討中です。また、夏以降に2次公募を行うことも予定しています。」

即ち「第1回募集では2ヶ月間の公募期間の間に1次締切を設けて審査を行うことを検討している。」ということです。過去に実施された「ものづくり補助金」の、平成24年度補正と平成25年度補正の各2年の1次公募でこの方法が採られており、それぞれ公募開始から10日後と25日後に締め切られています。

年度内に採択となると、遅くとも2月末には締切る必要があります。今年のものづくり補助金に応募を予定されている事業者様は、公募開始前の準備は必須です。「一般型」および「小規模型」で申請を予定される事業者様については、昨年の公募要項を参考に準備を開始されることをお奨めします。

 

以上です。

筆者:認定支援機関 オフィスマツナガ行政書士事務所 所長・行政書士 松永敏明
本講座の内容は正確を期すように努めておりますが、内容について正確性を保証するものではありません。
補助金の応募等に際しては、公募要領をご確認の上で、ご自身のご判断にてお願い致します。

補助金ナビ:ものづくり補助金申請書WEB講座(平成31年実施)
「第1回 平成30年度補正予算&平成31年予算「ものづくり補助金」の概要」(平成31年実施)でした。

次回の補助金ナビ:ものづくり補助金申請書WEB講座(平成31年実施)~「ものづくり補助金」採択率を高める事業計画/申請書の書き方~ は、「第2回 ものづくり補助金の対象事業の要件」 がテーマです。

「ものづくり補助金申請書WEB講座 目次」(平成31年実施)に戻る
補助金ナビでは、中小企業・小規模事業者の方向けに、補助金申請の実践講座を開催しております。ぜひ活用ください。
平成31年補正予算関連補助金の募集開始が間近になった今、事業計画書を早目に作成して募集開始に備えましょう。

●中小企業・小規模事業者様向けセミナー:
「ものづくり補助金 採択率を高める事業計画作成法」セミナー 申込み受付中

当セミナーは、事業者様が支援者や申請代行業者等任せにせずに、ご自身でものづくり補助金の申請書を書く為のノウハウを身に付けていただく為のセミナーです。

当セミナーにご参加いただいた事業者様の中には、ご自身でものづくり補助金の申請書を書き上げ採択を受けた方が数多くいらっしゃいます。ぜひご参加ください。

その他の事業計画のご相談は、こちら

  • facebook
「ものづくり補助金他 採択率を高める事業計画作成法(申請書の書き方)」セミナー
「小規模事業者持続化補助金 採択率を高める申請書の書き方」習得セミナー

注目のニュース

募集中・募集予定の補助金

オフィスマツナガ行政書士事務所

オフィスマツナガ行政書士事務所

株式会社インフォネクスト

インフォネクスト
PAGETOP
Copyright © オフィスマツナガ行政書士事務所 All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.