平成30年度補正「ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金」(平成31年実施ものづくり補助金)募集中(5/8迄)

 ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金(ものづくり補助金)とは、中小企業・小規模事業者等が、認定支援機関と連携して、生産性向上に資する革新的サービス開発・試作品開発・生産プロセスの改善を行うための設備投資等を支援するものです。

【ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金(ものづくり補助金)概要】
管轄 経済産業省(中小企業庁)
補助対象者/
補助対象事業
認定支援機関の全面バックアップを得た事業を行う、日本国内に本社及び実施場支所を有する中小企業者

【革新的サービス】
「中小サービス事業者の生産性向上のためのガイドライン」で示された方法で行う革新的なサービスの創出・サービス提供プロセスの改善であり、3~5年計画で、「付加価値額」年率3%及び「経常利益」年率1%の向上を達成できる計画であること。

【ものづくり技術】
「中小ものづくり高度化法」に基づく特定ものづくり基盤技術を活用した革新的な試作品開発・生産プロセスの改善を行い、3~5年計画で「付加価値額」年率3%及び「経常利益」年率1%の向上を達成する計画であること。

補助対象事業/
補助上限額
【革新的サービス】、【ものづくり技術】の2つの類型があり、それぞれについて「一般型」、「小規模型」があります。

・《一般型》
補助上限額:1,000万円※
補助率:  1/2以内
(一定の条件や認定を受けた場合2/3以内)
設備投資: 必要

・《小規模型》
 補助上限額:500万円※
 補助率:  1/2以内(一定の条件や認定を受けた場合2/3以内、小規模事業者の補助率2/3以内)
 設備投資: 必要(設備投資のみの場合)、
       あるいは可能(試作開発等の場合)

※生産性向上に資する専門家の活用をする場合は補助上限額に30万円の増額が可能

※複数の中小企業者が共同で申請を行うことが可能ですが、共同申請全体でこの補助上限額となります。

補助対象経費 ・《設備投資が必要な類型》
  機械装置費,技術導入費,専門家経費,運搬費,クラウド利用費
・《試作開発等の場合》
  機械装置費,技術導入費,専門家経費,運搬費,クラウド利用費,
  原材料費、外注加工費、委託費、知的財産権等関連経費
  ※いずれの類型でも、人件費は対象となりません。
募集期間 受付開始:2019年2月18日(月)
 一次締切:2019年2月23日(土)【当日消印有効】
 最終締切:2019年5月8日(水)【当日消印有効】

  (注)電子申請(平成31年4月中旬~5月10日(金)15時まで)
事業実施期間 交付決定日から2019年12月27日(金)まで
(「小規模型」は2019年11月29日(金))
審査における加点項目 ・平成30年12月21日以降に申請した先端設備導入計画の認定取得(申請中も含む)あるいは、有効な期間の経営革新計画の承認(申請中を含む)、あるいは、有効な期間の経営力向上計画の認定(申請中を含む)あるいは、有効な期間の地域経済牽引事業計画の承認(申請中を含む)のいずれか。

・総賃金の1%賃上げ等の取組を行っている企業

・小規模型に応募する小規模企業者・小規模事業者または常時使用する従業員が20人以下のNPO法人

・購入型クラウドファンディング等で一定期間内に一定規模以上の支援金額を集めた企業

・平成30年北海道胆振東部地震の被害を受けた企業

全国中小企業団体中央会 https://www.chuokai.or.jp/hotinfo/30mh_koubo20190218.pdf
注意事項 ・応募申請書は、様式1・2合わせてA4用紙計15ページ(別紙を含む)までです。
・第一次締切において採択されなかった案件については、第二次締切の審査対象となります。一旦応募した事業者は申請内容を修正することはできません。

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